七五三は、
装いがかわる節目を
お祝いする日。
きれいな衣装が嬉しくて、張り切る子。
緊張しながらも、がんばる子。
緊張しすぎて、ふくれる子。
いつもどおり、元気いっぱいな子。
みんな、成長の過程にある、愛おしい姿です。
GoPhotoスタジオでは、
晴れ姿だけでなく、
そんな等身大の内面も、
見守るパパやママ、ご家族の笑顔も、
心をこめて撮影します。



Our Approach
スタジオ撮影について
人見知りさん・場所見知りさんの撮影が得意です。
他のスタジオで泣いちゃって撮れなかったお子様のリベンジ撮影も多く、「なんで撮れたの?」と驚かれることがよくあります。その理由は、大人のペースではなくお子様のペースで撮影するからです。
- 緊張している子には、ゆっくりその子のペースで。
- 元気な子には、その元気を力いっぱい発揮してもらいます。
- 親御さんが横にいてくれないと不安な子もいます。
- 撮影が楽しくなって、「一人で撮りたい!」と言い出す子もいます。
- お子様に合わせて遊びの要素もとりいれます。
お子様一人一人に合わせる撮影が、GoPhotoスタジオの特徴です。親御様にも、お子様のペースを大切にしながら、一緒に撮影を楽しんでいただけたら嬉しいです。
Our Approach
ロケーション撮影について
ロケーション撮影も、お子様のペースで撮影します。
スタジオとは違う魅力もたくさんあります。
屋外ならではの解放感、寺社の荘厳な雰囲気、緑や季節の美しさ。七五三らしい景色の中で撮れるのがロケーション撮影の魅力です。晴れ着で石段を歩く姿、家族で手を合わせる後ろ姿。その場の空気ごと、写真に残ります。カメラマンもロケ撮影が大好きです。
なお、映える場所選びや周りの方・安全への配慮のため、スタジオより演出(指示)は少し増えます。じっとするのが苦手なお子様や人見知りさんは、のびのび自由に撮れるスタジオ撮影のほうが合うこともあります。迷われたら、お気軽にご相談ください。
Notice
七五三 衣装・着付けについて
- 01事前にご自宅で着付けを済ませてご来店ください。
- 02有料の貸出衣装は3歳被布のみ。5歳・7歳の衣装はご用意していません。
- 03無料の貸出衣装はありません。
- 04無料の着付けサービスはありません。出張美容師さん(有償)の紹介は可能です。
有料の3歳被布レンタルがございます。

七五三とは
被布
初着の一つ身から、三つ身へ。楽しく動いて着崩れるのが当たり前の時期です。着崩れを隠すための被布は、元気いっぱいの、成長の証です。
羽織袴
かっこよくお行儀良く、一日きちんと過ごせるようになった羽織袴姿は、お兄さんへの、成長の証です。
帯解き
大人と同じ帯を結ぶ四つ身。袖や裾に気を配れる人は、人の心もおもいやれます。そんな着物姿は、レディへの、成長の証です。
平安時代、3歳、5歳、7歳、成人という成長を衣服で表現しお祝いする通過儀礼がはじまりと言われています。
・三歳の幼児が初めて髪の毛を伸ばす『髪置き』
・五歳の男の子を祝う『袴着』
・七歳の子供が付け紐をとり、本裁ちの長着を着て初めて帯を締めて祝う『帯解き』
・成人の『元服』となります。
寺社にお参りするようになったのは、徳川綱吉が長男徳松の成長の奉告と健康祈願を11月15日(旧暦)に日光東照宮、つまり先祖(徳川家康)にお参りしたことがはじまりです。
もともとは数え年で行われていますが、最近は満年齢で行うことも多く、イヤイヤ期などお子様の成長に合わせて行う方がいいと思います。
3歳の七五三は女の子イメージですが、髪置きの儀式は男の子も行っていたため、男のが3歳の七五三を奉告することも全くおかしくありません。被布を着れるのは3歳だけなので、最近では男の子の3歳詣も非常に多くなっています。
5歳の袴着の儀は女の子も行っていたそうですが、現在はほとんどされていないようです。
- 元々は宮中儀礼であり、寺社にお参りするようになったは徳川綱吉が先祖(徳川家康)へ奉告したため。
- 数え年か満年齢かはお子様の成長に合わせて
- 男の子の3歳の髪置きの儀は最近急増していますが、古来より宮中では行われていたためまったくおかなしことではありません。
- 3歳は被布、5歳は袴、7歳は帯
七五三とお稚児さん
「しちごさん」と「おちごさん」響きが少し似ていて、勘違いされている話も聞きます
・七五三は、成人までの成長を祝う通過儀礼
・お稚児さんは、神仏に随行する天使なので、特に年齢は関係無く、何回しても大丈夫です。
お寺で七五三
お寺で七五三の奉告を行いませんか?
お寺の方が金ピカで光も明るくバエる場合もあります。
お手次のお寺での七五三のやり方の相談も承っております。
ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
同行撮影に人気の神社
お寺や神社は公園ではなく私有地であり、宗教施設です。撮影だけするのではなく、ご祈祷やお祓いをし、撮影のために少し貸していただくということでお願いします。
犀川神社
〒920-0866 石川県金沢市中央通町16−1
076-231-7195
御祭神:天児屋根命、比咩大神、武甕槌命、経津主命、菅原道真公
































































































































































































































































































































































































































































































