七五三撮影の進行について

ABOUT LOCATION

スタジオ撮影と神社参拝撮影について

是非HPの写真もじっくりご覧いただき、どちらがお子様に向いているかお考えください。

ロケーション撮影が初めてで、「うちの子でも大丈夫かな」と迷っている方もいらっしゃると思います。

ロケーション撮影のマイナス面

まずは、ロケーション撮影ならではの難しさからお伝えします。

ロケーション撮影も、お子様のペースに合わせて進めます。

屋外は開放的で自由なイメージがあるかもしれませんが、きれいに撮れる場所を選び、トイレなど写ってほしくないものを避け、周囲の方の邪魔にならないようにするため、さらに、みんなの顔がきちんと見えるようにするため、立ち位置や動きについてお願いする場面もあります。お子様によっては、自由に動きたい気持ちと合わず、嫌な気持ちになってしまう場合があります。

もちろん、寺社や緑の美しさ、屋外ならではの開放感は、ロケーション撮影の大きな魅力です。ほとんどのお子様は開放感も指示も楽しんでくれます。私自身もロケーション撮影が大好きです。

スタジオ撮影の利点

一方、GoPhotoスタジオは一般的なスタジオと違い、自由さが売りです。安全に動ける環境と撮影に必要な道具がそろっているため、お子様が自由にのびのびと過ごしやすく、演出や指示も少なめです。また人見知りへのしかけもできます。

あまり心配しすぎなくても大丈夫です

少しネガティブなことも書きましたが、少し不安がある程度でしたら、心配しすぎなくても大丈夫です。

パパやママがお子様の気持ちに寄り添い、ご予約後にお送りするアドバイスを読んで、一緒に楽しもうとしていただければ、ロケーション撮影もうまくいくと思います。

ごくまれにスタジオの方がよかったかな、ロケの方がよかったかなと思うことがあります。

お子様に合わせて、ロケとスタジオをお考えください。

COMPARE

こんな子 スタジオ 神社 説明
おねえさん・おにいさん気分の子 お姫様・王子様気分を楽しむ子です。スタジオでも神社でも、特別な一日の気分を楽しみながら撮影できます。
人見知りちゃん スタジオはリラックスタイムがあるので元気な姿を撮れます。ロケは緊張しているありのままの姿がとてもかわいいと思います。
元気いっぱい君 自由に動くことが好きで、立ち位置を整えるとそこから逃げたくなる子です。ロケでは追いかけながらの撮影が増えます。スタジオでは追いかける場所もなく、遊びをとりいれて笑顔を引き出します。
イヤイヤ期・スネスネ期 何をお願いしても嫌だと言う時期です。スタジオでは遊びの時間をとりいれ、本人が楽しいように撮影します。

※いっぱいほめてくれるおじいちゃんおばあちゃんが大好きな子は、笑顔の多い撮影になりやすいです。おじいちゃんおばあちゃんが苦手なこもいるので、ご判断ください。


あくまで目安の流れです。

お子様の様子を見ながら臨機応変に対応します。

何がどれくらいの時間がかかってというのはお子様次第です。お子様の様子を見ながら撮影の進行や内容をその場で判断していきます。

STEP
10分前にお越しいただきリラックスタイムをお過ごしいただきます。

スタジオ入りは15分前からできます。
お子様の心の準備をするためにも余裕を持っておこしください。

このリラックスタイムを静かにゆっくりお過ごしいただくと撮影が充実したものになります。
ノンカフェインのお茶とお子様にはジュースをお出しします。

人見知り対策はこのリラックスタイムがとても重要です。(人見知りについて詳しく

ご来店時は、おおきな声で「ようこそー」みたいなテンションではありません。知らない人の大きな声の挨拶は、おこさまにとっては逆効果になります。静かにお迎えいたします。

STEP
型物家族写真からスタートします。

椅子に座った定番的な家族写真と、毛氈に正座した家族写真を撮ります。

毛氈の写真で少し崩してリラックスした写真で緊張をほぐします。

赤い毛氈を使った七五三の記念写真・石川県のフォトスタジオ
STEP
お子様のソロ写真に移行します。

お子様のソロ写真を撮りますが、ソロばかりはお子様も疲れます。

パパママのツーショットを交えながら撮影していきます。

ソロ写真もなるべく、お子様が楽しいと思える要素をいれながら撮影をします。

傘を持つ七五三の女の子
STEP
お子様が疲れたら、遊びの要素をいれていきます。

ピアノの演奏
木琴の演奏
アイスクリーム屋さん
など
楽しく、かつ写真に撮ってかわいい遊びを取り入れます。

七五三
STEP
小道具だけではなく大道具も
七五三の記念写真・石川県のフォトスタジオ
STEP
写真のチェックをして撮影終了となります。

FAQ

よくある質問

Qスタジオ撮影と神社参拝撮影は、どちらがおすすめですか?

どちらが良いかは、お子様の性格やその日に大切にしたいことによって変わります。

寺社や緑の美しさ、季節感、屋外ならではの開放感を残したい場合は、神社参拝撮影がおすすめです。

人見知りが強いお子様、指示されることが苦手なお子様、遊びながら少しずつ撮影に慣れたいお子様には、スタジオ撮影が向いています。

大人が撮りたい場所だけではなく、お子様がどちらで過ごしやすいかも考えてお選びください。

Q人見知りの子でも神社参拝撮影はできますか?

撮影できます。

屋外の開放感によって、人見知りがやわらぐお子様もいます。一方で、神社ではスタジオのようなリラックスタイムや、人見知りに合わせた仕掛けが限られます。

人見知りが強い場合は、最初から一人で撮ろうとせず、パパやママと一緒の写真から始め、お子様の様子を見ながら進めます。

Q元気いっぱいの子には、神社撮影の方が向いていますか?

屋外だから自由に走り回れるとは限りません。

神社では、周囲の方の邪魔にならず、きれいに撮れる場所を選ぶ必要があります。そのため、立ち位置や動きについての指示はスタジオより多くなります。

パパやママと一緒に走ったり、ジャンプしたりすることを楽しめるお子様には、神社撮影が向いています。指示されること自体が苦手なお子様には、遊びや道具を取り入れやすいスタジオ撮影がおすすめです。

Q掲載されている流れどおりに撮影しますか?

掲載している内容は、あくまで撮影の目安です。

お子様の緊張、集中力、気分、その日の体調を見ながら、撮影する順番や内容をその場で変更します。

無理に予定どおり進めるのではなく、そのときのお子様に合った流れを優先します。