人見知り場所見知りについて

GoPhotoスタジオの考え

GoPhotoスタジオが大切にしているのは、「待つこと」と「受け止めること」です。

お子様の気持ちをまずは受け止め、その子のペースを大切にしながら、ゆっくりと信頼関係を築いていくこと。それが、自然な笑顔や表情につながると考えています。

人見知りのお子様も、元気いっぱいのお子様も、癇癪を起こしやすいお子様も、それぞれの個性に合わせた撮影を行っています。

一方で、積極的な働きかけで、お子様の状態を変えようとしながら撮影を進めるスタイルが合うお子様もいます。
どちらが正しいということではなく、お子様との相性によって向き・不向きがあります。
GoPhotoスタジオは、「待つこと」と「受け止めること」を大切にする撮影スタイルです。

GoPhotoスタジオ|あると安心なもの

安心できるおもちゃもおすすめです

1人見知りの赤ちゃん

大好きな絵本に、にこにこ笑顔になってくれます。

2人見知り/元気いっぱいの幼児ちゃん

大好きなぬいぐるみやおもちゃがあると安心できるようです。

お子様に合わせて、安心できるものをお考えください。

お持ち込みいただく場合は、写真にてご確認をお願いします。

持ち込みの詳細こちら

年齢はおおよその目安です。当てはまらないお子さんもたくさんいますし、出方には大きな個人差があります。静かに過ぎていく場合もあります。

時期 通称 こんなことがありませんか
3ヶ月
ごろ〜
人見知り 知らない人に抱かれると泣く。
ママの顔を探して、目で追う。
はじめての場所で、表情がかたくなる。
機嫌のいい時間が、短く区切られている。
1歳半
3
イヤイヤ期 自分で靴を履きたがるのに、履けなくて泣く。
着替えを手伝うと怒るのに、ひとりでは進まない。
さっき「いる」と言ったものを「いらない」と言う。
スーパーで寝転がる。抱っこも拒む。
4
6
4歳の壁
中間反抗期
「なんで?」「どうして?」が止まらない。
「あとでね」「順番だよ」が受け入れられないことがある。
「やらない」「もういい」と自分の意思をはっきり伝える。
注意すると「だって○○が先にやった」と理由を説明する。
思いどおりにならないと、黙り込んだり背を向けたりする。
思いどおりにならないと、物を投げたり叩いたりする。
不機嫌な態度を続けて、まわりを動かそうとする。
写真を撮ることやポーズをお願いされることを嫌がる。 どれも、自分の考えや意思が育ってきた結果です。
9
10
9歳の壁 周りの目を気にするようになる。
「自分の顔、変だから」と言う。
写真に写ることを恥ずかしがる。
得意だったことを「どうせ下手だし」とやめる。
親の前であまり話さなくなる。