スタジオ撮影と神社参拝撮影について
ロケーション撮影もお子様のペースで撮影をしますが、
ロケーション撮影は開放的で自由というイメージが多いかもしれませんが、ロケーション撮影の方が演出(指示)が増えます。
映える場所を探して、トイレなど写って欲しくないものが写らないように、他の人の邪魔にならないように、危ない場所に近づかないように、などロケーションならではの制限があります。
ロケには解放感や、寺社や緑などの美しさなどロケの魅力はたくさんあります。カメラマンはロケ撮影も大好きです。
GoPhotoスタジオのスタジオ撮影はとても自由でのびのびとしたスタイルでの撮影を行っています。
逆に自由に安全で道具もそろっているので、自由にのびのびと演出が少なめになります。
| スタジオ | 神社 | 説明 | |
|---|---|---|---|
| 開放感 | △ | ◎ | 神社の厳かな雰囲気と、光と風と季節を感じられる開放感が魅力です。 |
| 自由度 | △ | △ | 屋外撮影は人の邪魔にならない場所や、きれいな場所を選んで撮影をするため、意外と自由ではなく、止まった撮影が増えます。 |
| 指示の多さ | 中 | 多 | 屋外撮影は場所選びが重要になるため、指示が増えます スタジオはブロックや椅子、また小道具があるので、狭い中で動きながら自然な表情を引き出せます。 |
| 人見知りちゃん | ◎ | △ | 人見知りちゃんはリラックスタイムがあるスタジオ撮影がおすすめです。神社撮影ではご祈祷撮影のできる神社がおすすです。 |
| 元気いっぱい君 | ◯ | ◯ | 屋外撮影では、パパママと一緒にワイワイ遊んでくれるお子様は、開放感をいっぱいの笑顔をとれる思います。スタジオはちょうどいい広さ、撮影のための道具がたくさんあるので、元気いっぱい君も飽きずに撮影をできます。 |
スタジオ撮影について
あくまで目安の流れです。
お子様の様子を見ながら臨機応変に対応します。
何がどれくらいの時間がかかってというのはお子様次第です。お子様の様子を見ながら撮影の進行や内容をその場で判断していきます。
スタジオ入りは15分前からできます。
お子様の心の準備をするためにも余裕を持っておこしください。
このリラックスタイムを静かにゆっくりお過ごしいただくと撮影が充実したものになります。
ノンカフェインのお茶とお子様にはジュースをお出しします。
人見知り対策はこのリラックスタイムがとても重要です。(人見知りについて詳しく)
ご来店時は、おおきな声で「ようこそー」みたいなテンションではありません。知らない人の大きな声の挨拶は、おこさまにとっては逆効果になります。静かにお迎えいたします。
椅子に座った定番的な家族写真と、毛氈に正座した家族写真を撮ります。
毛氈の写真で少し崩してリラックスした写真で緊張をほぐします。




お子様のソロ写真を撮りますが、ソロばかりはお子様も疲れます。
パパママのツーショットを交えながら撮影していきます。
ソロ写真もなるべく、お子様が楽しいと思える要素をいれながら撮影をします。











ピアノの演奏
木琴の演奏をしてもらいます








神社参拝撮影について
ご祈祷撮影が禁止されている神社もあります
Meow Gallery: The gallery is empty.
後半集中力が切れる子も多いため最初に集合写真を撮ります。
白山比咩神社では最後に集合写真を撮る場合があります。
傘を持ったり、1人でポーズ写真を撮ります。
ご家族さまとの2ショット写真も織りまぜながら、お子様に負担がかかりすぎなように撮影をします。
ポージングに疲れてきたら遊びの要素をいれていきます。
みんな走ったり、ジャンプしたりが大好きです。草履だと走ったりができないかもしれません。
中には、走ったりすることもやらされてると感じる子もいます。
GoPhotoスタジオではスタジオが自由な空間です。屋外撮影はスタジオよりも指示が増えるので、指示が苦手が子はスタジオの方が良いかもしれません。
