スタジオ撮影の人見知り、場所見知り
GoPhotoスタジオでは、リラックスタイムを設定しています。リラックスタイムによって、人見知りのお子様に対して、独自の方法でじっくりと信頼関係を築いていきます。
GoPhosotスタジオが大切にしているのは、主体は絶対的にお子様であるという考え方です。
大人のペースや大人の都合でなく、お子様のペースで進めていきます。
以下が具体的方法になります。
1. 同じ空間で一緒にいる事が大事
GoPhotoスタジオはカメラマン1人のスタジオです。
撮影前のリラックスタイムから、カメラマンもお子様と同じ空間で自然に過ごさせていただきます。
2. 近づきすぎない
同じ空間にいますが、近づきすぎません。お子様が自分で「どれくらい近づきたいか」を決められるように、適切な距離(最初は2から3m)を保ちます。
3. 無理に話しかけない
無理に話しかけず、必要以上に干渉せず、お子様自身のタイミングを待ちます。
4. 子供がカメラマンとスタジオを観察している
お子様は、カメラマン(私)やスタジオの空気をよく観察しています。
「この場所は安心できるか」「この人は怖くないか」を慎重に見ています。その観察を邪魔しないことが大事です。
5. ちらちら見る仕草は受け入れのサイン
カメラマンをちらちら見るようになったら、安心しはじめた合図です。
このサインを見逃さず、焦らずさらに信頼関係を深めます。
6. 緊張や不安な気持ちも、受け止める
スタジオ撮影では、撮影前のリラックスタイムを大切にしています。
この時間に、お子様が緊張したり、不安そうな様子を見せることもあります。
そんなときは、「泣かないで」「怖くないよ」と無理に励ますのではなく、
「びっくりしたね」「ドキドキするね」と、今感じている気持ちをそのまま受け止めてあげてください。
「あれ見て!」「これ見て!」と次々に刺激を与えようとすることも、お子様にとってはかえってプレッシャーや混乱を生んでしまうことがあります。
緊張しているのも、その子にとって自然な反応なので、気持ちを受け止めてもらえると、撮影が始まるころには、お子様自身のペースで少しずつ安心していくことが多いです。
私もリラックスタイムから静かに見守っていますので、
どうぞご一緒に、お子様の気持ちに寄り添っていただければ幸いです。
7. 心を開いてから、たくさん褒めて、楽しい雰囲気をつくる
お子様が心を開いてくれたら、たくさん褒めたり、簡単な歌を歌ったたり、手拍子をしたりして、楽しい空気のご協力をお願いします。
「撮影は楽しいことなんだ」とお子様自身が感じてくれると、自然に、無理なく、笑顔があふれてきます。
このように、焦らずゆっくり進めることで、ほとんどの場合、お子様の人見知りは自然とほぐれていきます。
この「見守る技術」「距離感を測る技術」も、GoPhotoスタジオの撮影技術の一つです。
お子様のペースで少しずつ自然な表情を引き出していきますので、どうぞご安心ください。
なお、そのためのご来店時は、カメラマンがあまり話しかけず静かにしていることがあります。
大人の方には少し居心地が悪く感じられるかもしれませんが、お子様が安心できる環境づくりのためとご理解いただけますと幸いです。
出張撮影の人見知り、場所見知り
出張撮影もスタジオ撮影と基本は同じで大切にしているのは、主体は絶対的にお子様であるという考え方です。
ただし、出張撮影ではスタジオと違い、撮影前に十分なリラックスタイムを取ることが難しい場合が多くあります。
そのため、以下のポイントを特に意識して進めています。
1. パパ・ママから無理に離さない
お子様が安心できるよう、パパ・ママにぴったり寄り添ったままで大丈夫です。
無理に離れさせることはせず、緊張している姿もそのまま大切な成長の記録として撮影します。
2. 人見知りは「敵か味方か」を見極めているサイン
人見知りは「この人は敵か味方か」を慎重に見極めている自然な反応です。
この見極めの間は、無理に話しかけたり距離を縮めたりせず、静かに存在を感じてもらうことが大切です。
お子様はカメラマンや周囲の様子をよく観察しています。
そして、敵ではないと認識できたとき、少しずつ心を開き、自然な笑顔を見せてくれるようになります。
そのため、焦らず待つことが最大のコツです。
3. 緊張も「かわいい一瞬」として残す
緊張している表情も、お子様らしいかけがえのない姿です。
無理に笑顔を引き出すことなく、そのときどきの自然な表情を大切に記録していきます。
4. 10〜15分で自然と慣れてくる
撮影を続けるうちに、10分〜15分ほどでお子様は少しずつ慣れてきます。
焦らず、ペースを合わせながら進めます。
5.緊張や不安な気持ちも、そのまま受け止めてあげてください
出張撮影では、場所や雰囲気に慣れる前にすぐ撮影が始まることが多く、
お子様が緊張したり、不安な様子を見せることがあります。
そんなときは、「泣かないで」「怖くないよ」と無理に励まさず、
「びっくりしたね」「ドキドキするね」と、今感じている気持ちをそのまま受け止めてあげてください。
緊張しているのも、その子にとって自然な反応です。
気持ちを受け止めてもらえることで、お子様は少しずつ安心し、自分のペースで心を開いてくれます。
私たちも同じ姿勢で静かに見守りますので、どうぞご一緒に、お子様のタイミングを大切にしていただければ幸いです。
6. ご祈祷撮影がある場合
ご祈祷中にカメラマンをちらちら見てくれることが多くあります。
この時間を通して「この人は大丈夫」と感じてくれて、ちょうどご祈祷が終わるころには自然とカメラマンに慣れてくれていることがほとんどです。
7. 心を開いてから、たくさん褒めて、楽しい雰囲気をつくる
お子様が心を開いてくれたら、たくさん褒めたり、簡単な歌を歌ったり、手拍子をしたりして、楽しい空気を一緒に作っていきます。
「撮影は楽しいことなんだ」とお子様自身が感じてくれると、
自然に、無理なく、笑顔があふれてきます。
このように、焦らずゆっくり進めることで、ほとんどの場合、お子様の人見知りは自然とほぐれていきます。
この「見守る技術」「距離感を測る技術」も、GoPhotoスタジオの撮影技術の一つです。
お子様のペースで少しずつ自然な表情を引き出していきますので、どうぞご安心ください。
エネルギー溢れるお子様の対応
【GoPhotoスタジオの特長】
GoPhotoスタジオでは、お子さま一人ひとりのペースや気持ちを大切にした撮影を行っています。
特に、エネルギーが溢れているお子さまに対しては、独自のアプローチで撮影を進めています。
【GoPhoto独自の撮影技術】
1. 発散を受け止める
お子さまが自由に体を動かしたり、声を出したりすることを歓迎しています。
この「発散」は、リラックスして心を開くためにとても大切なステップです。
2. 信頼関係を築く
最初から「指示に従ってもらう」ことは目指しません。
まずは「この人は大丈夫」と安心してもらうことを大切にしています。
まずは受け止めて、心の距離が近づいてから、自然な流れで撮影を進めます。
3. 発散も撮影に活かす
最初はきりっとした家族写真から入って、きりっとできなそうなら、逆に自由な雰囲気をいかして撮影します。
4. 無理な声かけはしない
主役様にある程度お願いしはしますが、無理にポーズを取らせたり、過剰に盛り上げたりはしません。
お子さまの「今」を尊重し、安心して過ごせる空気を大切にしています。
【保護者様へのお願い】
• 「言うことを聞かなくても大丈夫です」と安心して見守ってください。
• 緊張したり、エネルギーを出すことはお子様と私の信頼関係を築く大事な時間です。
• お子さまが安心できる環境作りに、ぜひご協力ください。
【まとめ】
GoPhotoスタジオでは、
「発散→信頼→自然な表情」
という流れを大切にしています。
信頼関係ができると「楽しかったーまたくるねー」と言ってもらえる事をとても嬉しく思っています。
